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夏に散々読み放題したおかげで
紙信者のワタクシめも電子書籍にも慣れ
これはこれで便利だなーと思えるようになりました。

電子の一番の利点はとにもかくにも収納場所を必要としないところ。
(てかそれ以外になくね??)

次は単行本以上に収納場所食い虫な雑誌を電子で買うことにしよう、
これで収納場所問題もだいぶ改善されるぞぅ!


そう思っていくつか電子版を買ってみたんですが
うーん、自分の雑誌の読みかたと電子書籍との相性は最悪だったね…

つまり、


・ パラパラめくってテケトーなところから読め始めたい
・ ちょっとした隙間の時間にサッと手に取りパラ見したい



という自分の雑誌へのニーズと
電子書籍の特性が合致していなかったってことで。

電子だと起動して読み始めるまでにタイムラグが生じるし
なにより“パラパラめくる”ってのがやりづらい。
これ、単行本みたいに頭からおしりまで通しで読むぶんには
あまり感じなかった不便さだよなー
(感想書くのにパラ見できないのは不便だなとは思ってたけど)

あと本文以外の細かい部分を
重箱の隅つつくように眺めるのにも不向きなんだよなー電子。


ということで、かさばってしょうがないけれども
今後雑誌はやっぱり紙で買うことにします。
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目標達成ならず…

途中までやって放置してた本の整理ですが
ようやくかたちがつくところまできました!ヒッヒッフー!!

でも、ね~

目標・マイナス1000冊!ってことで
がんばってはみたんですけど
その半分、約500冊しか処分できませんでした:( ;´꒳`;):アワー

500冊だとまったく減ったかんじしないというか
最近増えたぶんを削っただけっていうか…
それに梱包したあとになって
あれもこれもってのが出てきたのもあるので
今年中にもう一度、なんとか減らしてみようと思います。

今回はもう無理ー!

ihr HertZ 11月号が!

電子に切り替えようと思ったらなかなか電子版が出ず
そうこうしているうちに紙版が消えてしまい
自分の判断ミスをおおいに悔やんだ ihr HertZ 11月号ですが
よ う や く !!
honto で販売開始しましたよ!!!


他でも開始してるやもしれませぬが
honto と Kindle しか利用してないもんで…

あとここのレビューにもあるけど
紙版売り切れはやっぱり4巻が発売されたばかりの某まんがの
続き目当ての方が多かったと解釈して間違いなさそうね


雑誌の電子書籍ってまだ読んだことないんだよなー

とりあえずご報告まで。

【恋のプールが満ちるとき】名倉和希

本の片づけ、まだ終わっておりません。
現段階では片づけているというより散らかしてるだけって気も…
引き続きバリバリこなしたいところですが
明日長距離移動を控えているので、本日はここまで。

「ここまで」の状態で作業を放ってしまわぬようにな、自分!!!


**********


名倉さんのこちらの作品、本篇よりも
先日のJ庭合わせの番外篇がすごくて…////

むしろそっちのことを書きたいので
本篇はさらりといくよー!



体育大を卒業後、スイミングクラブでコーチをしている優希。
クールビューティなルックスから「王子」と呼ばれることもあるが、
実は地元出身の競泳日本代表選手・濱崎に憧れる人見知りの二十五歳だ。
その濱崎が引退後に地元へ戻り、優希の職場で水泳のコーチをすることになった。
優希は何故か初対面から濱崎に気に入られ、プライベートでも会うようになる。
舞い上がる優希だが、そこには濱崎のある誤解があり…?


雑誌掲載分の前半は受の優希視点。
書き下ろしの後半は攻の濱崎視点。

濱崎(30)みたいな押しの強い自信家タイプって苦手だわー
濱崎、ヤリ友たくさんの種蒔きタイプだから尚更。

濱崎のそういう嫌なところをぜんぶ打ち砕いちゃうくらいの、
優希の天然・鈍感・ピュアッピュア(DTじゃないけど)なところは
とってもかわいかった!(受にやさしい仕様)

しっかし優希、自分のことをヤリ友扱いしようとしてたとか
不特定多数と関係するような人間だったとか知ったら
相手を攻めそうなものなのに
謝罪と好きの一言でチャラにしてしまうだなんて…
濱崎を調子に乗せちゃわない?大丈夫??って思ったら
濱崎、優希にぞっこんなので大丈夫そうでホッとしましたわ。

それ以外に書くとしたら剃毛、ですかね。
雑誌読んでしばらく経つとほとんど忘れてしまうわたしも
剃毛の印象が強くてそこは忘れなかったもんな~
前半だけかと思いきや、後半も剃毛ネタ入ってました。

剃毛に対してそれほど思い入れはないんですが
リアルでは毛を駆逐したい派(除くヒゲ)なので
ぜんぶ処理してるふたりはすばらしいと思いました。


ところで優希は自分に寄せられる秋波に
まったく気づかないような鈍感な子だけど
ドンカン村の村民かと云うとちょっと違います。
村民はもっとイラッとするから!


**********


以下、番外篇の中身に言及してます。
すみません、どうしても書きたくて…!!

先が見えない

本があまりに増えすぎて家の床も危ういうえに
心の負担も大きくなってきたので
思い切って処分することにしました。

今回の目標はマイナス1000冊!!

1000冊処分したところで焼け石に水なんですけどね。
なんでこんなに本が多いんだ…

荒れ放題の部屋にいると心が荒んでくるので
早いとこなんとかせにゃなりません。
うぅ…終わる気がしない……涙

地道に作業を続けます。
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